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僕のダイブマスターコース

一昨日からダイブマスターコースが始まっています。

ダイビングリーダーとして、受講生の皆さんには
頑張っていただきたい・・・・・。

僕のダイブマスターコース・・・・
実はPADIインストラクターではなく他団体のコースを受講していました。
泳力やスタミナは苦手ですが、自分で克服しなくてはいけない、タイム制限があるので伊豆のプールに一人で通ったりして克服しました、ひっそりとプールで泳いでいましたね。実はもともとオープンウォーターコース終了時からインストラクターになると決めていたので、認定後一年間はほとんどトレーニングとしてのダイビングのみ(約150本潜水)。講習についていって受講生の横で同じスキルを練習したりしました、ですのでデモンストレーションなどのスキルは自分で言うのもなんですが、よく出来たと思います。

 苦労したのは学科・・・マニュルを読みながら、当時は自宅学習なんてなかったのでひたすら要点をノートにまとめ、テストに望まなければなりませんでした、ダイブマスターともなると当然インストラクターとしての知識も一部含まれますので百科事典みたいなマニュアルをひろげてひたすら勉強という感じでした。その点PADIは教材や参考書、ビデオなども揃っていますので学科は取り組みやすいと思います。努力は必要だと思いますけど。

 印象深かったのはダイブマスターの方が参加するトレーニングコースに参加してときにきついトレーニングは強烈に覚えています。深いプールでバディブリージングしながら行うスキルや、器材を水底において取りにいくスキルなどはじめはできなくて悔し涙を流したものです(ですので映画の海猿は思い切り共感できました)。現在もそれほどではありませんがトレーニングは当然あります、(余談ですが稲取マリンスポーツセンターのスタッフは今はないけど僕が苦しい思いをしながら体得したスキルができる人間しか雇用していません)、コース自体は3ヶ月ほどかけたと思います、主に現場でのトレーニング、インストラクターに教えてもらいながら実際のお客様に接することが多かったです。認定を得たときは、「やったぁ」という気持ちより、これでインストラクターコースに参加できる!その気持ちの方が強かったことを覚えています。

 ダイビングのコース全てにいえることだと思いますが、そのコース認定を得ることがゴールではつまらないです、認定を受けたら、あれしてみようとか、これやってみようとか、可能性はドンドン広がりますから。
現在のダイブマスターコースは楽しみながら、笑顔で様々な困難を乗り越えていけるようスタッフは頑張って開催しています、是非、挑戦してみてください。

稲取マリンスポーツセンター
ヒグチジュンイチ

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